2009年04月20日

上手に塗装

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補修用スプレーで色を噴いてもなかなか上手にぬれませんね・・・。
コツその1・水ペーパーにて錆びを落としておく。
コツその2・塗装前にガソリンで補色部分を吹いておく。
この2つで綺麗に仕上がりますよ。皆さんも一度お試しください。
posted by 小林農機 at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術サポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

ヘッド交換

いくら、50馬力のトラクターといえども、この寒さにはやられます。
凍ってヘッド部が割れ、水漏れです。
さすがにここは溶接出来ないと言うことでヘッド交換となりました。
ヘッド分解後です。
SA390104.JPG
新品ヘッドです。
SA391278.JPG
部品さえあれば、こんなの半日でバラして、組めるのになぁって少し悔しいそうに言いつつ、作業する専務。
恐らく、合計時間で半日で組んでました(笑
SA391283.JPG
ヘッドは天井クレーンで吊って載っけました。
修理・整備で困ったことがあれば是非!
技術では小林農機鰍ヘ負けませんよ!(w
posted by 小林農機 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術サポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

ペットボトルに混合を入れると・・・

PAP_0384.JPG
よく刈払機にあるトラブルがこれ。
リコイルを引っ張っても動かないと言われて、修理に入ってくる機械を分解してみると、ピストンが画像のような状態になってることがあります。
お客さんに、混合ガソリンを何にいれてます?
と聞くのペットボトルに入れていると言われることが多いです。
どうやら、ガソリンはペットボトルを溶かして混合ガソリンと混ざり、シリンダー内で燃え残りシリンダーやピストンに固着して焼き付きを起こすようです。
混合ガソリンは、確実にガソリン専用の容器にいれて保管しましょう!
あと、一年前のなどの古い混合ガソリンも不調の原因となります。
ガソリン専用の容器を買わなかったために、ピストン交換、シリンダー交換となりかねないので、お気をつけてください!
posted by nao
posted by 小林農機 at 23:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 技術サポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

技術サポート開設。

ホームページの技術サポートの部分をここで書いていこうと思います。
一応、仮立ち上げの段階まで出来てきてます。
少々、お待ちくださいw
posted by nao
posted by 小林農機 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術サポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする